読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

C++と色々

主にC++やプログラムに関する記事を投稿します。

2014年下半期に読んだ技術書

下半期は思ったより読めませんでした。

8月

EFFECTIVE JAVA 第2版 (The Java Series)

EFFECTIVE JAVA 第2版 (The Java Series)

仕事でjavaを触っているので、javaの作法を学ぼうと思って読みました。新しいことたくさん知りましたし、大変面白かったです。読んで本当に良かったです。

9月

増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編

増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編

javaを学ぶついでに、そろそろスレッドも覚えたいという欲もあったので読みました。安全性、生存性、再利用性などの概念や、javaのメモリモデルなど学べました。

10月

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

2度目です。上半期はそもそもwebの知識が無かったので、基礎知識として読みました。仕事をしているうちに少しずつ知識が溜まってきたので、整理の意味を込めて1度目は飛ばした章も含めて全ての章を読みました。より理解が深まりました。

11月

リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)

リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)

  • 作者: マーチンファウラー,Martin Fowler,児玉公信,平澤章,友野晶夫,梅沢真史
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 単行本
  • 購入: 94人 クリック: 3,091回
  • この商品を含むブログ (312件) を見る

新装版ではないです。ピアソンが撤退時に慌てて買った旧版をまだ積んでいたので積み本消化シリーズとして読みました。リファクタリングの手法自体はIDEが優秀なのもあって普段からやっていた内容が多かったですが、そもそもリファクタリングとは何か、リファクタリングとどう付き合っていくか、といった哲学部分が興味深かったです。また、不吉な臭いも参考になりました。

12月

Web API: The Good Parts

Web API: The Good Parts

仕事で何個かAPIを設計する機会があり、APIのエンドポイントはどういう風にデザインすると良いのか知りたかった時に丁度この本が発売されてタイミングが良かったです。ついでにAPIのバージョンはパスとヘッダどちらが良いのか、リソースの指定はパスとクエリパラメータどちらが良いか、メタ情報はヘッダとjson"meta" : {...}とメタオブジェクトをつけるのとどちらが良いか、など自分が普段疑問に思っていたことに対する回答が載っていたので需要と共有がドンピシャでした。

9-12月

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術

長いこと積んでいましたが、読み終わりました。2部の内容は他の入門(グラフィックス)本でも学べるZバッファや行列、ワールド行列ビュー行列プロジェクション行列、カリングなどでした。どちらかというと1部のシーケンス遷移、3部全般が自分にとって良かったです。特に3部のファイルのアーカイブ、非同期読み込み、衝突判定が良かったです。

来年はScalaスケーラブルプログラミング、プログラマのための文字コード技術入門、エリック・エヴァンスドメイン駆動設計、コンピュータアーキテクチャ技術入門 、プログラミング言語C++第4版日本語訳、ドワンゴ所属のエンジニアによるC++11/14の文法と機能についての解説書C++テンプレートメタプログラミング(2週目)、More Effective C++など読んでいきたいです。